Apple Watchのバンドやケースは、本体のケースサイズによって合うものが決まります。
「自分のはどれだろう?」と思ったら、このページの手順で確認してみてください。1〜2分で確認できます。
1. お使いのApple Watchのサイズを確認する
方法A: 本体の裏側の刻印を見る

Apple Watch本体の裏側(バンドを外した面)に「38MM」「45MM」などの刻印があります。これがケースサイズです。
方法B: iPhoneで確認する

手元にApple Watchがない場合は、iPhoneからも確認できます。
- iPhoneで「Watch」アプリを開く
- 「マイウォッチ」タブ →「一般」→「情報」
- 「モデル」に表示される番号(例: A2351)をAppleのサポートページで照合
2. 対応サイズ早見表
Apple Watchのケースサイズは9種類ありますが、バンドの対応は大きく2グループに分かれます。
| バンド対応グループ | ケースサイズ | 対象モデル |
|---|---|---|
| 小さめ(38/40/41/42mm対応) | 38mm | Series 1/2/3 |
| 40mm | Series 4/5/6/SE/SE2/SE3 | |
| 41mm | Series 7/8/9 | |
| 42mm | Series 10/11 | |
| 大きめ(42〜49mm対応) | 42mm | Series 1/2/3 |
| 44mm | Series 4/5/6/SE/SE2/SE3 | |
| 45mm | Series 7/8/9 | |
| 46mm | Series 10/11 | |
| 49mm | Ultra/Ultra2/Ultra3 |
※ 42mmは世代によってグループが異なります。Series 10/11の42mmは「小さめ」グループ、Series 1/2/3の42mmは「大きめ」グループです。
※ 各商品ページにも対応サイズを記載しています。あわせてご確認ください。
3. メタルバンドの長さ調整(コマ詰め)

金属・コマ式のバンドは、コマを外して手首に合わせられます。
市販のバンド調整工具(ピン抜き)を使って、次の手順で調整します。
- バンド裏側の矢印(↑↓)の向きを確認する
- 矢印の方向に合わせて、調整工具のピンを穴に合わせる
- ネジを回す(またはハンマーで軽く叩く)ことでピンを押し出す
- 抜けたピンとコマを取り外す
- 逆の手順・逆の方向でピンを差し込み、元に戻す
調整時の注意
- ピンを抜く方向を間違えると、工具やピンが曲がる原因になります。必ず矢印の向きを確認してください
- 外したコマやピンは小さく紛失しやすいため、平らな場所で作業してください
- 手首周りは「ぴったり」よりコマ半分〜1コマ分の余裕があると快適です
4. それでも迷ったら
サイズ選びも、調整も、わからないことがあればLINEで気軽に聞いてください。
あなたの手首と使い方に合わせて、一緒に考えます。

